灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている男の生活

黒電話

国というのは常に競争しあっている。

戦争はその一部であり、最も印象的な行為である。

そしてそれは絶対になくならない。

 

北朝鮮は実際に核、ABC兵器などを搭載したミサイルを日本に落とすことが出来る。精度はまだまだかもしれないがいずれその能力を持つことになる。

まだ保有や開発しているだけなら、今のような対応でもかまわないかもしれない。

 

しかし、何年も前から日本国に向けてミサイルを飛ばしている。

ましてや日本国の上空を通過させている。

このような状況下において、まだ戦争ではないというのだろうか?

明らかに攻撃の意図があり、日本国内に落とすつもりがないとしても許されることではない。

にもかかわらず憲法9条などと、未だにバカげたものを持ち出して北朝鮮を擁護する者たちがいる。

やつらは実際にミサイルが日本に落ちても、都会でなければ北朝鮮を擁護し続けるだろう。

日本人の生命や財産よりも、北朝鮮の黒電話や軍部の一部の連中の方が大切なのだろう。

北朝鮮の国民の多くは貧しく苦しい生活を送っていることをしっていながらもなお黒電話を擁護するのだ。

奴らは北朝鮮内で行われている人権弾圧を理解しているのだろうか?

一部のエリート以外は、毎年の飢餓で餓死し、政治犯収容所で拷問にあい命を落としている。男だけではなく、妊婦や子供も問わずだ。

 

北朝鮮を擁護するという事、黒電話の政治体制を擁護する事は、人権弾圧を支持する事と何ら変わりがない。