灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

何が辛いかって、20歳で禿げて精神病で発達障害者で、それでも9年以上頑張って働いてもがいた結果、禿げと病気がさらにひどくなったってことだな。薬の量もだいぶ増えた。
学生時代もイジメで付き合ってた子と1か月も持たなかったし。もったいない。

 

嘆いてばかりでも仕方がないが、どうすればいいのか。恋愛は諦めていたが、たまにどうにかできるのではないかと思ってしまう。

出会いは難しい。

街コンなんてものは外見が大きく影響する。俺のような、坊主は生理的に受け付けない女性も多いだろう。

だから、パッと見て良い印象を抱かれなければ話かけても無視されるし、話していても嫌われるだけだ。前に行った花見合コンがそうだった。

己に需要がないことを知りつつ一生懸命女性に話しかけるのはつらかった。無視されまくって。ピエロのように明るく振舞おうとして。

昔はテニスがしたくてテニススクールに通っていたが、おばさんばかりだったし、若い人もいたが大抵は既婚者だった。

そもそも恋愛対象の異性と出会う環境に縁がない。

友達もいないし、クラブは競争率高いし、ナンパなんて今どき警察呼ばれるらしいし、出会い系なんてやる金もないし。

まぁ出会ったところで、同年代の恋愛対象の異性は結婚を眼中に入れているだろうから、仕事もしていない男はだめだろう。そうでなくてもだめだろうな。

まぁ有史以前から資産のないオスはツガイをみつけることができない。

 

女性は顔で評価されることが多くて、その点では男性よりも生きづらいだろう。

ただブス女の人生は辛いが結婚はできる。

男はブスで資産がない場合、結婚できない。

しかも、障害者で精神病持ち?仕事なし?資産なし?禿げ?容姿ストーカー?

そりゃ無理だね。

 

どうすりゃいいのやら。

 

 

他者に対して攻撃したいと思うとき。

己が味わった個人的な負の経験が、他人を攻撃したいとするエネルギーの源だ。

まだ止まらない。

咳が止まらない。

 

脳みそがバグっている。

喉が咳をすると熱も上がるようだ。

処方される薬の組み合わせ自体は問題がないが、精神と咳の薬で腹が痛い。

仕事していなくてよかったと思う。

部屋の掃除すらままならない。

 

 

咳がとまらない。

このところ調子がひどく悪かった。

 

脳みそがバグって咳が止まらなくなった。

原因は風邪だった。しかし、風邪が治っても咳は止まらなかった。

8年ぐらい前に仕事によるストレスで咳が出るようになった。それからというもの、ストレスだけではなく、風邪をひいたときにも何故が咳だけが残るようになった。

恐らく脳みそがバグっているのだろう。

今回もそれだ。

全く仕事もないの咳が止まらないのは困ったものだ。

発達障害者支援センター

発達障害者への支援を目的とした支援センターなるものに行くと、発達障害を理解などしようとは思わなくなる。

 

少なくともそこで働く職員はそう思っている奴らが多かったし、実際にそう口にしていた。

 

嘘だと思うなら通ってみるといい。

 

そこは大抵は動物園だ。

動物園よりかは臭くはないが、動物園ほど静かではない。

 

支援センターの職員はおかしな奴が多かった。

コンビニで働いたほうがマシなほどの給料で応募して受けてくるような連中だ。

私のところではどちらが障害者か職員かわからなくなってくるほどだった。

そこにいた連中は皆、日本語ができるのに、言葉は通じない。

そして「まとも」な私は、私より「まとも」じゃない障害者の面倒を見せさせられる。

単純作業のノルマも、より「まとも」な私へと押し付けられる。

 

そして、時々来るNPO

バカで友人のいない若い発達障害者の承認欲求を満たすかわりに、労働運動組織のイベントに招待してくれる。

勿論「労働運動」のイベントなんかではない。

「政治」のイベントだ。

赤い旗が目印だ。

 

私は二度と、発達障害者関係の支援センターや事業所などには入らない。

発達障害で一番の問題は資産

発達障害の一番の問題は、経済的な自立ができるかどうかだ。

つまりお金を稼いで暮らしていけるかどうかだ。

稼げなくても、合法的な方法で資産を持ち生きていければ問題はない。

発達障害の一番の問題はここだ。

そして最大の問題。

 

「合法的に資産を集め、自立して生活できるかどうか」ということ。

 

俺の知ってる発達障害のおっさんは知能指数87を叩き出した。

しかし、彼はかなりやり手の銀行マンで、今も株で資産を増やし続けている。同じ条件で私の知能指数110だった。

勿論、大学の研究のような精密な条件で行った検査ではなかったが、少なくとも私が受けたIQ検査は大した意味を持たなかったようだ。

銀行マンのおっさんと私の年収は何倍だろう?

私はこれを計算するときにとっさに必要な要素がわからない。

しかし、そのおっさんは出てくるわけだ。

同じ発達障害でも、そのおっさんの場合はあまり行政が関心をもつ問題ではないだろう。何故なら「合法的に資産を集め、自立して生活できている」からだ。

私はこれらの結果を知らされた時、ショックだった。

IQなんてあまり意味がないからだ。

年収の数字のほうがより的確に、発達障害の問題を表している。

まぁ、そのおっさんが結婚できない理由はそのIQでも説明が付きそうだったが。

 

発達障害者への理解は難しいだろう。

発達障害といっても様々な障害が併発していたり、精神疾患も発病していたりと一概には言えないところがややこしい。

定形発達だとして生きていても実は発達障害を持っていたりする。

 

だから、問題にならないとわからないところも理解を妨げている。

 

 

 

百合

今週のお題「私の沼」

 

百合。

 

漫画やアニメ、ゲーム。いわゆる二次元のキャラクタは人を超える魅力を持っている。

それは当然のことだ。

キャラクタは人間ではない。いつも安定した己の欲しい魅力を与えてくれる。

よくキャラクタを現実世界の人間のように扱い、話を進めようとする奴らがいるが、あれらは正直言って現実と二次元の区別がついていない。

ミッキーマウスはネズミだ。ネズミを長時間にわたり労働させているのは動物虐待だ。」と言っているのと同じだ。

実際にそう主張している連中もいるだろうが、控えめに言って俺のほうがまだ精神がまともだと言える。

 

役者やアイドルは別だ。

あれらは役を演じているだけだ。

キャラクタという役を演じているだけ。

それを主として人々を魅了し商売をしている。

 

人は皆、所属するグループによって様々な役になる。

会社では上司や部下、家では父、母…などなど。

 

で、話の本題は「百合」だ。

ああ、まだだ。

ここで注意してほしいのは、「LGBT」と「百合」とは全く関係がないということだ。

まぁ影響しないとは言わない。

しかし「LGBT」と「百合」を混同してはならない。

(私の好きな)「百合」はアニメや漫画の中にしか出てこない。

決して三次元とは関係がない。

漫画であるジャンルで「ラブコメ」があるが、そのなかに出てくるヒロイン、ヒーローなどに対して「こんな奴いない!」なんて言う人がいるが多くの人間はそんなこと理解しつつ楽しんでいる。

それと同じだ。

たまに「百合」などの異性愛以外のファンタジー恋愛もののアニメ、漫画になると途端にLGBT」を持ち出す奴らがいるが、こういったやつらはただ大儀名分(だと自分たちは思っている)、道徳感?などを後ろ盾にしたつもりで、他人を攻撃したいだけなのだ。

よくTwitterで見かけることができる。気持ちはよくわかる、人を攻撃するのは快楽だからな。

 

「百合」はいい。でもなかなか私の好みに合ったものがないのも確かだ。本になっているものより、pixivなどに投稿されているもののほうがよっぽど、私の好みの「百合」にあっているものが多い。

 

しかし、やっぱり私の世代の原点は「マリア様がみてる」だな。

もう読み返すこともないだろうけれども、学生によんでとてもハマった。

最近は、積極的にさがしてはいないが。