灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

「戦後レジュームからの脱却」

「戦後レジュームからの脱却」

この言葉こそGoogleで調べても所謂、左派の増悪の感情のこもった

もっとひどいのは「右、左なく解説する」などと言いながら、完全に左じゃんみたいな笑

欧米の植民地支配。軍事的領土拡大は綺麗な侵略なので目をつぶっている感じがしますね。当時の日本の状況を考えれば、当たり前に生きつく行動なような気がしますが。

勿論、軍事的野心がある国として、植民地を持ち欧米列強と肩を並べたいという野心があってこそですが。

MIXIのネットワークビジネスと出会い系

昔、使用していたmixiを再び使って見たが、意外とまだ動いていた。

 

その中でも出会いを求める男女は多く。

偏見だといわれるだろうが、おばさんと太った女性率は高い。

特に「年下男子年上女子」「ぽっちゃりが好き」のコミニュティの活動が盛んだ。

 

特徴的なのは彼女らは自らそうプロフィールに書いているのだ。

逆説的にそのように書いてあっても需要があるのだろう。

若い女性もいるにはいるが、本当に田舎の人だったり、あとは東京の人ばかりだったりする。

私はプロフィールを装って書いた。

仕事もしているし、趣味はテニスだし、禿げてもいない写真を載せた。それでも、現実は厳しい。

殆どは連絡(主にラインだけの関係で支えてほしい)という要望だった。つまり話相手になってくれるだけでいい。会う必要も恋人同士になる必要もないそうだ。

これを男の立場に変えると、「セックスだけできればいい。別に毎日連絡する必要はない」と言っているのと同じことだと何故気が付かないのだろうか?

そんな都合のよい人間関係はない。

 

実際、いくつかのやり取りをした。

地方都市の俺の周りには、離婚したシングルマザーか、離婚した外国人のシングルマザーか、俺の2.5倍も体重がありそうな女か、手前の顔面や人生を棚に上げて俺の無能さを嘲笑う現実を受け入れられない若い女ぐらいしか、連絡を取り合えなかった。

あと、詐欺師もいた。子供のリコーダーが明日までに必要だからどこどこの口座に入れてくれだとか。アホな話だった。何度かかけてきて給食費も払えないから、その分も口座に入れてくれだとか。

ああ、ここまで馬鹿にされたのは久しぶりだと思った。

まぁ実際、俺はどうしようもない男だ。

俺は馬鹿だ。

だが今回の相手は俺以上に馬鹿だったらしい。

子供のリコーダーや給食費を会ったこともない、1時間電話したぐらいの相手に渡すわけないだろう。仮に本当だったとしても知ったことではない。「そんなことは学校に相談しろ」と言ったら、「またかけ直すから待っていて。こっちから連絡するから、それまで連絡しないで」と言われた。詐欺の指示者と打ち合わせをしていたんだろう。

兎に角、アホな奴でよかった。

まぁアホな奴しか金のない人間から金を奪い取ろうとは考えないだろう。効率が悪すぎるからな。

 

あとは、男。

若いくて、野心にあふれ、つながりを異常に大切にする男達。

つまりネットワークビジネスだ。

大抵はこうだ。

「初めて来た土地なので友達を作りたいです。どこどこであいませんか?」

馬鹿な奴らだ。

どうして話したこともないやろうと会わなきゃいけないんだ?

なんでお前の話を俺が聞くとでも思っているのか?

話を聞くのもただじゃないんだぞ。

奴らは俺が、発達障害精神疾患を患っていることを知ってて、だませると思って送ってくる。

カモだと思っているみたいだ。

だが実際のカモは自分たちだと気が付いていない。

ヤバいことになって訴えられるのは、自分たちだと思ってもいないのだろう。奴らにこのやり方を教えた年上の連中はうまく逃げる。それに、たとえ俺のことをだませて金を奪ったとしても、たかが知れている。

リスクとリターンが割に合わない。

仕事もろくにできない病人が金を持っているとおもうのだろうか?

何故、金のある所からではなく、金のないところから奪おうとするのか?

そんなことも考えられないからだまされるのだろう。

哀れで可哀そうな私たちの後輩達よ。

俺は、どうしようもない人間だが、金のない奴から金をだまし取ろうなんて卑怯なことは絶対にしないぞ。

プライドはないのか。

プライドは。

 

俺のミクシィの写真を現在のものに変えたら、その手のものは一切なくなった。

勿論、女性からの連絡も。

 

まぁ、そういう事だ。

 

今じゃ街を歩いていてもキャッチに呼び止められることもない。

 

政治的メッセージ性のある芸術作品に対して。

障害者だと美術館が半額になるんですよ。

県、市の美術館はね。

それでも高いと感じてしまいますがね。

百貨店とかは無料とかありますからいいですね。

まぁ、県、市は財政がきついのでしょう。

 

そして毎回思うことなのですが、言語化可能なメッセージ性の強い作品って、あまり魅力的ではないことが多いですね。

ぶっちゃけ、「なんだこれ?」or「具体的すぎるだろ」の二つであることが多いです。

まぁ、素晴らしい作品もたくさんありますが。

あまりにメッセージ性が高くて言語化可能なら、それを芸術作品に落とし込む意味が分からない。

それでも魅力的に感じるなら良いですが、結局、「言葉でいいじゃん」って、なってしまう。だから飽きてしまう。

言葉では簡単に還元できない、何か強い魅力のあるもの。

そういった作品が時代を超えて、長く多くの人々に評価されるのだと思います。

わからないけれど魅力的。

具体的なメッセージがないからこそ、様々な価値観の人々を魅了することができる。

だって、あるテーマやメッセージがあったとしても、時代や人によってそれらに興味があるかどうかはわからないわけですから。

はやりすたりもありますし。

例えば

日本で反戦、反原爆を主張した作品を出されても、正直もう、うんざりです。何故なら、そられは実際の原爆の威力の写真や原爆の被害者の映像には勝てませんし、積極的に戦争にしたい人や核兵器を積極的に持ちたい人なんていないでしょうよ。

言葉で、記録映像の方が強い。

まぁ、専門家じゃないんで偏屈した考え方だろうとは思いますが。

 

 

今日のこと

ゴールデンウィークも始まっているが、無職の私には関係のないことだ。正直言って、今回仕事を続けれらなかったことで、心境として自分の進路などどうでもよくなった。最初は普通の人のように働けると信じていたが、それも今回の件で消えてしまった。

私は長期間にわたって働くことが出来ないらしい。

短期の派遣やバイトならできるのかもしれないな。

だが、コンビニでうまく立ち回れなかったような男ができるだろうか?

結局、俺には度胸がない。

頭部だけジェイソンステイサムに似ているだけで…

だから、スキンヘッドにしたのに周りから変な目で見られるようになった。東京ならこんなこともないだろう。昔、新宿駅を歩いていて驚いた。人の数が尋常ではない。そして、誰も他人を気にしたりしていない。私の住むところでは、道を歩いていると必ず目があい、相手の顔がこわばる。そりゃスキンヘッドの目つきの悪い男が見たら緊張するだろう。しかし、この街でも中国人は人の目を気にしない。そりゃ、ピンクのジャージ上下で三越に入っていくような人たちだ。気にするわけがない。そういった意味で、東京は羨ましい。

 

ゴールデンウイークなのに、私は今日もゲームばかりしている。

一応、犬小屋をきれいに掃除したり、犬の毛を添ったりしたが、自分の部屋は洋服が散らばっている。

どこかへ行きたい。車が欲しい。仲間がほしい。

まぁいい。

30歳のおっさんが何を言っても仕方がない。

「たられば」おじさんだ。

もし病気じゃなかったら。

もし障害がなかったら。

もしいじめられていなければ。

もしもう少し勉強ができていたら。

もし仕事ができる定形発達だったら。

 

「東京たられば女子」だったか?

少し漫画を見たが、あれはキツイ。どうせ、ぱっぴーエンドで終わるだろうし、彼女たちはそりゃ「東京」では残り物かもしれないが、地方ではまだまだいける。全然、終わってもいない。そりゃ、収入面をみたらがっかりするような男たちもいるだろうが。そして、「東京」であれだけ良い仕事をしているのに…脚本家だっけ?脚本家って笑

憧れる人多いんじゃないのか笑

それにしてもキツイ。いくら漫画だと言ってもあれよりヒドイ自分はどうすればいいのだろう。。。と考えてしまうだろうな。

己の容姿に自信がある人は知らないが、大抵の人はそう思うのではないかな~と。

俺なんて、障害者で精神疾患があって、未だに週一で病院通い。

まともな職歴もなし。これからも治る見込みもない。彼女たちから見たら異次元の人間だろうな。多分、違う世界の人に分類されるのだろう。まぁ、障害者っていうのはそういうものなのかもしれないな。

 

私は車の免許を持っているが、車自体買えないのだからまるで意味がない。確かにレンタカーのほうが安上がりだし、他の交通機関でも事はたりるが。。。それでもほしかった。まぁ、会社で働いていて精神疾患による腹痛や頭痛がするときには、金を払ってでも会社を辞めたいと思ったが。

 

幸せといえば、幸せだが。

親のすねをかじりながら、ぼっーとテレビゲームをやりつつ生きていく。全く、許しがたい人生だ。

人生の無駄遣いだな。

結局は二日坊主だ。

二日坊主だ。

まぁ、そんなものだろう。

三日目は寒かったからか、酷く頭痛がした。

 

今日は(正確には昨日だが)服を買いにユニクロとGUに行ってきたが、求めているものはなかった。N&Mにもいった。

そこにはあるにはあったがサイズが大きすぎた。結局、目覚まし時計を買って帰ってきた。

 

ああ、東京に行きたい。

ここでは、私は目立ちすぎる。

 

家に帰ってきてからは犬の散歩に、テレビゲーム

「レット・イット・ダイ」でようやく30階まで到達した。

 

昨日、ネットで死刑執行前の加害者の最後の言葉を読んでいた。

なかなか説得力のあるものばかりだった。

「人生は短い。誰かを憎んだり恨んだりする時間はない」

特に、この言葉は私にとっては重要なものであった。

その通りだ。

人生は短い。好きなことをするか、目標を見つけてそれに到達できるように行動しよう。

人生は短い。

いいネット時代

世知辛い世の中だ。

 

自分のことを誰かに知って欲しくて、ここに私の個人情報をすべて書き出したいぐらいだが、

こんなブログでも個人を特定されて、情報を収集され

詐欺にあわないともかぎらない。

それに俺みたいな障害者はいいカモだろうさ。

まぁ、金がないから限りなく効率は悪いだろうけどな。

朝一で空き缶を集めてたほうが金になるだろう。

まぁいい。

1日坊主にならずに済んだ。

 

今日もずっとゲームをやっていた。

プロペラ機を動かしひたすら設定を調整して、その次は、残虐の極み!と言われながら戦っていた。

あとは、アイドル。

デレマスはポチポチしてるだけで、楽でいいわ。

デレステはイベントがしんどい。頑張って一日中やっていれば結構いいところまでいけるのが、またしんどい。

デレマスは課金が前提のような感じなのでもう頑張ろうとも思わない。適当で済ませられるから楽だ。

結局、デレステの今回のイベントで瑞樹ちゃんは取れなかった。

まぁ、別に好きではないからいいけど。

楓さんと瑞樹さんとの百合は今のところかなり好きかな。

pixivをみていて、ある人が描いた絵がすごい好きだ。

「ちぃま」さんだったかな?なかなか素敵だ。しかも、頻繁にイラストを投稿してくれているのでありがたい。

ああいった好きな絵が無料で見れるなんていい時代だな。

俺も絵でもかいてみるかな。。。

そういえば、この前にいった美術館でアメリカの画家の画集を見つけて、思わず買いたくなってしまった。でも画集は高くてなかなか踏む出せなかった。その絵はネットで見ることができる。むしろ、画集よりも高画質で。しかし、私の使っているディスプレイは安物だから、その画家が描いた色とは全く違うものになっているだろう。

でもそれでも、その作品の構図やまちゅえるなんかは見れるのだから、これまたいい時代になったものだ。

 

明日もかけるといいな。