灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

自己紹介

自己紹介をしてくれと言われたら固まってしまう。

それは己に自信がないからだ。

己を語る事ができないのは、自尊心が低く他人からの批判を恐れているせいだろうか?

 

それとも自己紹介はポジティブなものでなければならないという固定概念があるからだろうか?

 

もうすぐ30歳だ。

仕事もない。

髪もない。

友人もない。

趣味は多分ゲームだ。

発達障害者で精神疾患を中学生のころから患っている。

 

 

現状が現実であります。

 

 

もうすぐ30歳だ。

私は何を得たのだろう。

いつまで続くのだろう。

いつまで苦しめばいいのか。

酸のような復讐心が己の心を溶かし浸食させている。

 

誰のせいでもない。

理由なんてないからこそ、何かのせいにしたい。

自然災害で犠牲になったら、どこぞの神が怒っていると考えた人々と同じように。

否、発達障害がさておき、精神疾患に関しては原因がある。誰のせいでこうなったかも知っている。

特定の奴らと多くの人々の些細な無関心や悪意によって、私は作り出された。

 

私は社会的な負債なのかもしれない。