灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

今日のこと

ゴールデンウィークも始まっているが、無職の私には関係のないことだ。正直言って、今回仕事を続けれらなかったことで、心境として自分の進路などどうでもよくなった。最初は普通の人のように働けると信じていたが、それも今回の件で消えてしまった。

私は長期間にわたって働くことが出来ないらしい。

短期の派遣やバイトならできるのかもしれないな。

だが、コンビニでうまく立ち回れなかったような男ができるだろうか?

結局、俺には度胸がない。

頭部だけジェイソンステイサムに似ているだけで…

だから、スキンヘッドにしたのに周りから変な目で見られるようになった。東京ならこんなこともないだろう。昔、新宿駅を歩いていて驚いた。人の数が尋常ではない。そして、誰も他人を気にしたりしていない。私の住むところでは、道を歩いていると必ず目があい、相手の顔がこわばる。そりゃスキンヘッドの目つきの悪い男が見たら緊張するだろう。しかし、この街でも中国人は人の目を気にしない。そりゃ、ピンクのジャージ上下で三越に入っていくような人たちだ。気にするわけがない。そういった意味で、東京は羨ましい。

 

ゴールデンウイークなのに、私は今日もゲームばかりしている。

一応、犬小屋をきれいに掃除したり、犬の毛を添ったりしたが、自分の部屋は洋服が散らばっている。

どこかへ行きたい。車が欲しい。仲間がほしい。

まぁいい。

30歳のおっさんが何を言っても仕方がない。

「たられば」おじさんだ。

もし病気じゃなかったら。

もし障害がなかったら。

もしいじめられていなければ。

もしもう少し勉強ができていたら。

もし仕事ができる定形発達だったら。

 

「東京たられば女子」だったか?

少し漫画を見たが、あれはキツイ。どうせ、ぱっぴーエンドで終わるだろうし、彼女たちはそりゃ「東京」では残り物かもしれないが、地方ではまだまだいける。全然、終わってもいない。そりゃ、収入面をみたらがっかりするような男たちもいるだろうが。そして、「東京」であれだけ良い仕事をしているのに…脚本家だっけ?脚本家って笑

憧れる人多いんじゃないのか笑

それにしてもキツイ。いくら漫画だと言ってもあれよりヒドイ自分はどうすればいいのだろう。。。と考えてしまうだろうな。

己の容姿に自信がある人は知らないが、大抵の人はそう思うのではないかな~と。

俺なんて、障害者で精神疾患があって、未だに週一で病院通い。

まともな職歴もなし。これからも治る見込みもない。彼女たちから見たら異次元の人間だろうな。多分、違う世界の人に分類されるのだろう。まぁ、障害者っていうのはそういうものなのかもしれないな。

 

私は車の免許を持っているが、車自体買えないのだからまるで意味がない。確かにレンタカーのほうが安上がりだし、他の交通機関でも事はたりるが。。。それでもほしかった。まぁ、会社で働いていて精神疾患による腹痛や頭痛がするときには、金を払ってでも会社を辞めたいと思ったが。

 

幸せといえば、幸せだが。

親のすねをかじりながら、ぼっーとテレビゲームをやりつつ生きていく。全く、許しがたい人生だ。

人生の無駄遣いだな。