灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

今週のお題「髪型」

今週のお題「髪型」

 

俺は20代前半から否、10代後半から禿げてきた。

理由はストレスだ。

 

もともと俺の家系は髪が細い。そして、俺のデコは広い。

中学のころから髪形をワックスなどでセットしようとしても、まずうまくは行かなかった。

俺が不器用なせいもあるだろうが、髪の腰が弱すぎて全く立たずすぐに諦めた。

高校になってからイジメ酷くなり、髪を手ですくたびに毛が抜けていった。それを教師や親に言っても、まともに取り合ってもくれなかった。

イジメで「禿げ」と罵られ、ストレスで髪が抜けていく悪循環。

そして、精神病はひどくなり、20歳になったころには前髪は分ける事しかできない量になっていた。就職時には完全に禿げていた。

だから、今は丸坊主だ。

 

他人に言ったところで、仕方のないことだが俺からすると本当につらい。

特に、髪がある夢を見て起きた朝とか笑

普段生活していてふと大きな鏡を外出先で見たりすると、悲しくなる。

いい点を挙げるとしたら、美容室代がかからない事と、朝は髭剃りや眉毛のセットだけで済むことだろう。

あと、道端でキャッチセールスに捕まることがなくなったぐらいだ。

 

よく、「何故坊主にするのだ?」と聞かれるが、若くして禿げている状態でいる事が俺の場合耐えられないからだ。