灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

不安定な時001

胸糞悪いことにまた、どうやって生きればいいのかわからなくなってきた。

 

自分に価値がないと思い込み始めた。

自尊心が低下してきたわけだ。

こういう場合、俺はいつもネット、映画、洋画、アニメ、テレビゲームなどをしてごまかす。

しかしそれらは根本的な解決にはならず、それらをやめた後には自己嫌悪を残すことになる。

今回は、昔、今より精神状況が悪かった時に見ていたアニメをまた見たことでその時の気分に引きずり込まれた。

 

対処療法として「俺が思う有益なこと」をすればいい。

読書、絵を描く、裁縫をする、勉強をする、部屋の掃除をするなど。

 

 

 

ああ、薬がなかなか効かない。

落ち着かない。

体が落ち着かないのは発達障害のためだが、精神が不安定なのは病気のせいだ。買い物にでも出かけようかな。

掃除のほうがいいか…

 

よしよし。

オリジナルのデザインのTシャツをつくろう。

または、既存のデザインのTシャツに何かをプラスするとか。

オリジナルのブレスレットを作るのもいい。

夏だからな。

ああ、落ち着かない。

 

何をするか決めることが出来ない優柔不断な性格もこまる。

 

落ち着いて。

計画をたてて、一度決めたら変更はしない。

 

しかし、暑いな。