灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

料理

私が料理をしない理由はいくつかある。

本当なら来るべきの時のために料理を始めていたいところだができない。理由の一つは、台所は母親のものだからだ。

私が料理を始めたら、己のまな板が欲しくなり、己の包丁が欲しくなるだろう。しかし、それらを置くスペースはない。己の買った道具なら喜んで洗い物をする。でも、そうでないからやる気にもならない。

言い訳としてはこれぐらいだ。

 

それに私は味音痴だ。

発達障害のためかはわからないが、匂いに鈍い。

食べ物にもあまり興味がない。

 

話は変わるがドラマ版「ハンニバル」でレクター博士は人を食べるが、彼は肉の質にはこだわらないのだろうか?いくら殺した人間を見下す意味で食べるとはいえ、その見下した人間が己の一部になることは俺のが汚れるような気がしないのだろうか?このドラマでも○○族は相手を食べてその力を得ようとしたというセリフがあったと思うが、己が見下している人間の肉を食うのは美食家としてどうなのだろうか?まぁ、どちらにしろ人間の肉は美味しくはないだろう。おいしいのなら、いくらタブーでももっと食べている奴らがいるはずだ。この地球上では未だに不政府状態の地帯もあるだろから。

カニバリズムなんてタブーを破る連中なんてわんさかいるだろう。

それでも、あまりそんな話が出てこないのは、おいしくないからだろう。