灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

寂しさとの繋がりは?

今日はとても寂しかった。

ひとりぼっちだった。

だけどオナニーをしたらどうでもよくなった。

気にならなくなった。

寂しさと自慰行為にどういった相関関係が私の中にあるのだろうか。

「恋人がほしい」という執念。

「親しい恋愛対象になる可能性のある女性の友達、または恋人」との交流がない状況が「己の魅力のなさ」「無能さ」を表していると、私自身に対して思い込んでいる。否、長年そういった考えを持っていたために未だにその考えが、私自身の自尊心を低下させ、自己評価を下げる。

このような私自身を傷つけるだけの価値基準など、捨ててしまえばいいのになかなか消えてくれない。一人で思春期を過ごした時間が長すぎたのかもしれない。

たまに叫びだしたくなる。

「何故か」と誰かに問い詰めたくなる。