灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

ゲームのイベントの話だ。

あースマホゲームアプリのイベントの話。

今は、デレステのイベントをやっているところだ。

ゲームで遊んでポイントを稼げばキャラが手に入る。

スマホゲームの中ではかなり良心的だ。

多分。

だが、これをやっていると正直苦痛になってくる。

ゲーム内容自体が好きなジャンルではないから、正直辛くなってくる。

でも、それを耐えてやれば与えられるのだからやってしまう。

もし、金がかかるのならやらないが、かからないのでやってしまう。

自分の人生とは何かを考えてしまう。

時には己の苦痛を忘れさせてくれる楽しい存在であるゲームが、今は苦痛に感じる。

何かを選択することは、何かを捨てることだ。

名言か何かであったような気がする。

まさにそれだ。

ゲームをやらなかったことで得られただろう(と想像する)事。

しかし、いったい何が得られたのだろうか?

ゲームを選ばなくても、ほかの快楽を選んでいただけだろう。

漫画を読み、アニメを見る。

別に悪いことじゃない。

ああ、話がずれた。

デレステを苦痛を感じながらやることで得られるキャラ。

キャラを手に入れたとしてどのようなものを私は得ることが出来るのだろうか?

その苦痛に見合った快楽?感情?達成感?