灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

発達障害者支援センター

発達障害者への支援を目的とした支援センターなるものに行くと、発達障害を理解などしようとは思わなくなる。

 

少なくともそこで働く職員はそう思っている奴らが多かったし、実際にそう口にしていた。

 

嘘だと思うなら通ってみるといい。

 

そこは大抵は動物園だ。

動物園よりかは臭くはないが、動物園ほど静かではない。

 

支援センターの職員はおかしな奴が多かった。

コンビニで働いたほうがマシなほどの給料で応募して受けてくるような連中だ。

私のところではどちらが障害者か職員かわからなくなってくるほどだった。

そこにいた連中は皆、日本語ができるのに、言葉は通じない。

そして「まとも」な私は、私より「まとも」じゃない障害者の面倒を見せさせられる。

単純作業のノルマも、より「まとも」な私へと押し付けられる。

 

そして、時々来るNPO

バカで友人のいない若い発達障害者の承認欲求を満たすかわりに、労働運動組織のイベントに招待してくれる。

勿論「労働運動」のイベントなんかではない。

「政治」のイベントだ。

赤い旗が目印だ。

 

私は二度と、発達障害者関係の支援センターや事業所などには入らない。