灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている二十代終わりの男の生活

久しぶり

私が働いても、生活のレベルが上がるわけではない。

車が買えたり、一人暮らしできるわけではない。

ならば、今の状態で十分幸せなのだ。

でも、親がこの生活を支えてるわけだから、それがなくなりしだいだ。

死ぬ間際になって後悔するだろう生活、人生であると理解しているのに、どうしてどうにもできないのか。

 

理想にかけ離れた現実は鬱屈した暴力性を体にため込む。

現実を恨み、人を恨む。

状況は何一つよくはならない。

 

金がないから仕事をしなくてはならない。

しかし、仕事をすればするほど、病気がひどくなり、薬の種類が増えていく。

初めはストレスによる咳なんてなかった。

そして、次はストレスによる腹痛だ。

精神はどんどん狂暴に刹那的になってきている。

もうあきらめているつもりだった。

だけども、くすぶっている。

それはいつでも発熱するだろう。

 

だから、治してくれをいっているのだ。