灰とヒッコリーのバット

発達障害と精神疾患に悩まされている男の生活

降られた話

恋人と呼べない程度に付き合っていた人がいた時もありました。

しかし、たいていフラれる場合、音信不通になるか、メール一本でフラれるわけです。

これは正直、人様を、私を舐めすぎていると思います。

というか、馬鹿にされてる。見下されていると言ってもいいんじゃないかと思ってしまうわけです。

対等な人間関係を結んでいるならば、音信不通、メール一本で男女の関係を断つなんておかしな話です。

 

ちょっと前までは私は私自身に価値を認めてなかったので「そういうものかな」と思っていましたが、今思えば腹立たしい。おかしな話だ。

自分をきちんと自己肯定して自尊心をもてば、他人からそんな扱いを受ければ傷ついて当然。

そして、そんな行動をとった相手が悪いわけです。

別れたいならそういえばいいわけです。

ファミレスでもカフェでも言って、別れたいです。理由は○○です。といえばいいわけです。それなのに自分の都合の悪いことはさっさと済ませたいからか、お手軽に済ませようとしたわけです。

人と人とが恋愛関係になって、別れるのってそんな簡単にできるわけないじゃないですか。にもかかわらず、自分が悪者にならずにそうしようとするからたちが悪い。

そうする理由も理解できるし、そう済ませたい気持ちもわかるが、人としてやっちゃいけないだろうと。

最低な女たちなわけです。